使い方ガイド

2019/01/23更新


はじめに
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BAN
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はじめに

オクトチャットはナモすけが運営している、ログイン不要の匿名チャットサービスです。
名前などの設定データはブラウザのCookieに保存しています。
現在、投稿を削除できる機能はありません。
不適切な投稿があった場合、管理人の判断で削除することがあります。

ルーム一覧タブ

トップページには、ルーム一覧タブが表示されています。
左側にルーム名、その右側に入室中の人数とログの件数が表示されています。
イカタコアイコンの隣が入室中の人数、ログアイコンの隣がログの件数です。

・新着タブ
最近新しい投稿があったり、作成されたルームが順に20件まで表示されます。

・多人数タブ
入室人数が多い順に、公開ルームが20件まで表示されます。
人数が同じ場合、より最近作られたルームが上に表示されます。

・公式タブ
オクトチャットの管理人が作成したルームです。
どこを見ようか迷ったら、まずは公式ルームを覗いてみましょう。

・履歴タブ
お使いのブラウザで入室したことがあるルームが12件まで表示されます。
入室していない間に新しい投稿があったルームは、ログアイコンが光ります

関連:過去ログ

入室

入りたいルームをクリックすると、ルーム入口に移動します。
ルーム入口で名前を入力して「入室」ボタンを押すと入室できます。
名前は20文字までです。
入室パスが設定されているルームは、パスの入力が必要です。
入室後、イカタコボタンを押すと入室者の名前が確認できます。

トリップ

オクトチャットにはトリップ機能があります。
「名前#パスワード」→「名前◆8s8RIk」のように、名前の後ろに半角で「#」を打ち、さらに続けてパスワードを打って入室すると、パスワードが自動的に特殊な形式に変換される機能です。
成りすましユーザーが名前をコピペして「名前◆8s8RIk」と打っても自動的に「名前◇8s8RIk」に変換されてしまうので、成りすましユーザーを防ぐことができます。
パスワードには全角も半角も使えます。
変換で固有値が出てくるのは半角で8文字目、全角でおよそ3文字目までです。

関連:裏技

投稿

投稿は、ルーム下部のフォームから入力できます。
Enterキーを押すか、投稿ボタンを押すと投稿できます。
投稿できる文字数は140文字までです。
「http://」「https://」から始まるURLは自動的にリンクに変換されます。

退室

ルームに入室後、退室ボタンを押すと退室することができます。
退室ボタンを押さなくても、通信が切れてから10~15分経つと自動的に退室します。

設定

設定ボタンを押すと、設定画面が開きます。

・オートフォーカス
チェックして「変更する」ボタンを押すと、投稿した後もフォーカスが維持されるようになります。連続で投稿したいときに便利です。

・左手モード
チェックして「変更する」ボタンを押すと、ボタンが左手で押しやすい位置に移動します。左手で操作したいときに便利です。

・拡大率
数値を変えて「変更する」ボタンを押すと、画面の拡大率を変えることができます。
数値は60%から120%まで変更できます。

ルーム作成

トップページから「ルームを作る」ボタンを押すと、ルーム作成画面が開きます。

・ルーム名
30文字まで入力できます。

・ルームの説明
任意項目です。1000文字まで入力できます。
「http://」「https://」から始まるURLは自動的にリンクに変換されます。
「#」から始まる文字列は自動的にハッシュタグに変換されます。
ハッシュタグを設定すると、検索結果にルームが表示されるようになります。
ハッシュタグを設定しておけば、URLが分からなくなっても検索から見つけることができるのでオススメです。

・入室パス
入室時の合言葉を設定できます。
全角も半角も使えます。
入室パスが設定された場合、「過去ログ」は見れなくなります。

・非公開にする
チェックすると、作成したルームがルーム一覧の「新着」「多人数」タブに表示されなくなります。「ルーム検索」機能、「履歴」タブでは通常通り表示されます。

「ルーム作成!」ボタンを押すと、作成されたルームに自動的に入室します。その際、名前は最後に使われた名前か、それがない場合は「部屋主」と表示されます。

関連:検索 , 過去ログ , ルーム一覧タブ , 入室

ルーム編集/削除

自分が作成したルームの入口ページには、「編集」ボタンが表示されます。
ルーム作成者かどうかは、ブラウザのCookieから判定しています。
「編集」ボタンを押すと、ルーム編集ページが開きます。
設定できる項目はルーム作成ページと同じです。
ルーム編集では、さらにルームを削除することができます。

関連:ルーム作成

検索

トップページで「ルームを探す」ボタンを押すと、ルーム検索ページが開きます。
入力欄にはハッシュタグを入力します。最初の「#」は要りません。
「検索」ボタンを押すと、そのハッシュタグがルーム説明欄に書かれているルームが検索結果に表示されます。
検索結果に表示されたルームをクリックすると、そのルームの入口ページに移動します。
複数のタグが登録されている場合、「タグ1 タグ2」のように空白で区切って検索することで、検索結果を絞り込むことができます。
大文字と小文字、半角と全角は区別して検索されます。
<タグ検索が使われている理由>
2つ理由があります。
1つ目は、オクトチャットではルーム名が30文字までしか入力できないためです。
ルーム名が短すぎて、検索したいワードを入れ込むことができない、という問題がありました。
2つ目は、データベースを日本語全文検索する負担が大きいためです。
ただし、コストパフォーマンスのバランスを見つつ、将来的にタイトル検索の導入は考えています。

<おすすめの使い方>
・自分の作ったルームに「#名前」と使ったブラウザを入力しておくと、自分が管理しているルームを楽に見つけることができます。
・複数語で構成されたタグ(例:「#サーモンラン募集」)は、例えば「サーモンラン」で検索しても出てこないので、1単語ずつ切り分けてタグにする(例:「#サーモンラン #募集」)のがおすすめです。ただ技術的課題ですので、将来的に改善するかもしれません。
・シリーズ化されているルーム(例えば同じチームで日付別に新しいルームを作っている場合)は、同じタグでグループ化するのがおすすめです。例えば、チーム名の略称でタグを毎回付けておけば、「ルームの説明」からそのタグをクリックして過去に作成したルームも見ることができます。
関連:ルーム作成

過去ログ

入室パスが設定されていないルームには、入口ページで「過去ログ」ボタンが表示されます。
過去ログを開くと、入室せずに全てのログを読むことができます。
議事録のようなものです。

関連:ルーム作成 , 入室

裏技

・fusianasan
名前欄に「fusianasan」と打ち込んで入室すると、「◆123.123.12.12」のように、お使いのIPアドレスが名前に設定されます。
自分のIPアドレスを知りたくなったときに便利です。

BAN

悪質な行為があった場合、管理人がそのユーザーのアクセスを一部禁止することがあります。
BANには3つのレベルがあります。

・レベル1 ルーム作成の禁止
ルーム作成に関する悪質行為の場合、レベル1が適用されます。

・レベル2 投稿、ルーム作成の禁止
投稿に関する悪質行為の場合、レベル2が適用されます。

・レベル3 入室、投稿、ルーム作成の禁止
入室に関する悪質行為の場合、レベル3が適用されます。

また、BANには解除日時が設定されており、解除日時になると自動的にBANが解除されます。

お問い合わせ

お問い合わせはオクトチャット公式Twitterか、管理者のナモすけにお寄せください。

技術ブログ

オクトチャット開発に関する技術記事をcrieit.netに書いています。